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金原瑞人選オールタイム・ベストYA
ぼくの見つけた絶対値

【内容】
数学者のパパは、中学生のぼくを将来エンジニアにしようと望んでいるけど、実はぼく、数学がまるで駄目。でも、この夏休み、ぼくは小さな町の人々を幸せにするすばらしいプロジェクトに取り組む〈エンジニア〉になった! 全米図書賞受賞作家による、笑いと感動の傑作YA小説。

【著者・訳者・選者紹介】
キャスリン・アースキン(Kathryn Erskine)児童文学作家になる前に15 年間弁護士として働く。『モッキンバード』で2010 年全米図書賞受賞。
代田亜香子(だいた・あかこ)神奈川県生まれ。立教大学英米文学科卒業後、会社員を経て翻訳家に。訳書にとむらう女』、『私は売られてきた』(作品社)など。
金原瑞人(かねはら・みずひと)岡山市生まれ。法政大学教授。翻訳家。ヤングアダルト小説をはじめ、海外文学作品の紹介者として不動の人気を誇る。著書・訳書多数。

【金原瑞人選オールタイム・ベストYAシリーズ】
ロレッタ・エルスワース『とむらう女』へ
ジョーン・バウアー『希望(ホープ)のいる町』へ
パトリシア・マコーミック『私は売られてきた』へ
クリスティーナ・ガルシア『ユミとソールの10か月』へ
マーカス・セジウィック『シーグと拳銃と黄金の謎』へ
キャスリン・アースキン『ぼくの見つけた絶対値』へ
シンシア・カドハタ『象使いティンの戦争』へ
ジョン・ボイン『浮いちゃってるよ、バーナビー!』へ