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徹底討論 グローバリゼーション

【内容】
世界を揺るがすグローバリゼーション論議の直接対決! いま世界は、WTO・多国籍企業などか押し進める「グローバリゼーション」と、国際的NGOによる「反グロバリゼーション」の世界的市民運動とのせめぎあいに揺れ動いている。では、グローバリゼーションとはどんなことで、なぜ必要なのか?/何が問題なのか?。本書は、このグローバリゼーションの是非・功罪について、推進派/反対派の代表的論者が直接対決し、その定義から争点までを徹底討論したものである。この一冊に、グローバリゼーションとは何か? を考えるためのすべての論点が収められている。

【著者紹介】
スーザン・ジョージ「グローバリゼーションとは、経済発展を遂げた者に、世界的権力がさらに集中していくシステムのことである」。多国籍企業や第三世界の問題などについて、世界に警告を与えている現代を代表する知識人の一人。処女作『なぜ世界の半分が飢えるのか』は世界の人々の魂を揺り動かすベストセラーとなり、以降、著書は世界で愛読されている。現在、国際NGO組織「ATTAC」の副代表を務め、反グローバリゼーションの市民運動の理論的リーダーである。
マーティン・ウルフ「グローバリゼーションとは、さらなる世界的経済発展のために、生産手段・サービス・資本・労働力などを世界的に統合していく過程にすぎない」。元「世界銀行」のエコノミスト。長年にわたって世界各国の経済対策を指導してきた。現在は英国のクォリティ・ペーバーであり経済人には定評のある『フィナンシャル・タイムズ』紙の論説委員。彼が執筆する「経済時評」は英国のエコノミスト・財界人に大きな影響を与えている。

【関連書籍】
スーザン・ジョージ著・杉村昌昭訳『WTO徹底批判!
スーザン・ジョージ著・杉村昌昭、真田満訳『オルター・グローバリゼーション宣言