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いかにアメリカ海兵隊は、最強となったのか
「軍の頭脳」の誕生とその改革者たち

【内容】
自らアイデアを創出し、決断をする将校。
ジェームス・マティス元国防長官やジョン・ケリー元大統領首席補佐官など、政財界に数多くの人材を輩出。意思決定と組織・戦略思考等に多大な影響与え続ける組織とそのドクトリン創造の秘密。 
変革のルーツとその背景を、当事者のインタビューや豊富な一次資料を用いて分析し知られざる実像に迫る。【図版多数】


「戦うことに興味が薄い将校、責任を取らない上層部、前例にこだわる官僚主義や出世主義がはびこり、読書の習慣など持たないジャーヘッドを地で行く組織……」
1987年に下士官から総司令官に就任したアルフレッド・M・グレイは、海兵隊を知的に戦う組織に変革することを試みた。強力なリーダーシップのもと、旧来のドクトリンを一変し、「軍の頭脳」を誕生させ、訓練・教育・装備などさえも一新、さらにアイデアを創出できる将校の育成に取りくんだ。本書は、海兵隊変革の歴史と戦史の30年を描き出す。