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聖愚者ラヴル

【内容】
わたしはアルセーニーであり、ウスチン、アムブローシーであり、今はラヴルになりました。わたしの命を生きるのは、別の体と別の名前を持つ、お互い似たところのない四人の人間です。
四つの名前を生きながら、愛する女性を救うことのできなかった己の罪を生涯を懸けて償い続ける中世ロシアの聖者の凄絶かつ清廉な生の軌跡――。
「ポリシャヤ・クニーカ(大きな本)賞」と「ヤースナヤ・ポリャーニャ賞」をダブル受賞した現代ロシアの超大型新人が贈る、大いなる愛の物語!