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庄司肇作品集 第一巻〈戦中・戦後小説集〉

【内容】
戦中・戦後の非常を生き抜く二十歳の日常。 エロスとペーソスが交錯する異色の戦後文学。

【内容目次】
漂流/熱のある手/渦紋/朝のくるまで/大佐/夏の光/若すぎる/石の上風吹きわたり/I am…/夜が明けたとき/幻の街

【著者紹介】
庄司肇氏は文芸同人誌「日本きゃらばん」の主宰者として永年にわたり地域文学の振興に貢献されてきました。 また氏自身も医師としての多忙な業務のかたわら、今日に至るまで小説に批評に、多彩な創作活動を続けてきておられます。 木更津の町医者として常に庶民の目線で描かれたその作品群は、透徹した理性の目の中に生命への慈愛が溢れ、地方文学の域を超えて比類のない芳醇な世界を生み出しております。 初の本格的作品集としてここに刊行する6巻は、質量共に豊かな氏の50余年の成果の中から氏自ら選りすぐった決定版の選集です。幅広い読者の共感を呼ぶものと確信しております。

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