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ペローとラシーヌの「アルセスト論争」
キノー/リュリの「驚くべきものle merveilleux」の概念

【内容】
芸術か妖かしか。フランス・オペラ創世記に戦わされた新芸術をめぐる論争。
太陽王ルイ14世治世下の1674年、古代ギリシアのエウリピデス劇をもとに初演されたキノー・リュリのトラジェディ・アン・ミュジック《アルセスト》。フランス・オペラ成立時期の当作品を巡り、シャルル・ペローたちオペラ擁護派(近代派)とラシーヌを始めとする古典劇擁護派(古代派)とによる論戦を、キイワードを軸に解明する。