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歴史とトラウマ
記憶と忘却のメカニズム

【内容】
トラウマ理論が、歴史論を変える!
「トラウマ(心的外傷)」という概念を、カルチュラルスタディーズ、言語、共同体、歴史論などに初めて応用し、20世紀の歴史を再検討を行い、21世紀に向けて、国家・民族を再考する!

【著者紹介】
下河辺美知子1950年、横浜生まれ。東京女子大学英米文学学科卒。同大学院修士課程、青山学院博士課程、イェール大学大学院アメリカ文学研究科研究員を経て、現在、成蹊大学文学部教授。文学批評理論及びアメリカ文学・アメリカ文化。 著書:『文学する若きアメリカ』(1989年、南雲堂、共著)ほか。
訳書:ショシャナ・フェルマン『女が読みとき 女が書くとき――自伝的新フェミニズム批判』(1998年、勁草書房)、ジョアン・コプチェク『わたしの欲望を読みなさい――ラカン理論によるフーコー批判』(1998年、青土社、共著)ほか。