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経済人類学入門
理論的基礎

【内容】
「経済人類学」の入門書
わが国初の初学者向けのテキスト!

◆本書の特徴
・トピックごとに、その理論的なエッセンスを紹介していくというスタイルで記述
・トピックに関連する重要なテキストを取り上げて、要点を3つに分けて解説
・図表を多用し、視覚的な分かりやすさにも配慮

経済人類学(economic anthropology)とは?
市場経済、自然環境と経済活動、農村や狩猟採集社会の在り方、さらに贈与交換といった非市場型の経済システムなど、人間の経済の全般をフィールドワークなどの人類学的な手法を用いて研究する学問である。特に、経済史家カール・ポラニーの問題意識から影響を受けて発展してきた。近年、地球環境問題に対する関心の高まりを背景に、持続可能な経済システムなどを考えるうえでも重要な分野として、再び世界的に注目を浴びている。