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自然哲学 哲学の集大成・要綱 第2部

【内容】
自然と自然の必然性からの解放を目指して“力学”“物理学”“有機体学”三つの区分で世界総体を概念的に把捉。無機的自然から生命の登場、自然の死と精神の成立にいたる過程を体系的に描くヘーゲル哲学の要諦。『論理学』から『精神哲学』への紐帯をなす「哲学体系」の中核。
第1部 論理学』『第3部 精神哲学

【訳者紹介】
長谷川宏1940年、島根県生まれ。1968年、東京大学文学部哲学科博士科修了。 主要著書=『ヘーゲルの歴史意識』(紀伊國屋書店)『格闘する理性』『同時代人サルトル』(河出書房新社) 主要訳書=ヘーゲル『美学講義(全三巻)』『精神現象学』(作品社)、フッサール『経験と判断』、ヘーゲル『哲学史講義』(河出書房新社)、ヘーゲル『歴史哲学講義』(岩波文庫)