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ベートーヴェン音楽の哲学《改訂版》

【内容】ベートーヴェンの音楽は、ヘーゲル哲学そのものである。

青年期から晩年まで、不断に探究されたベートーヴェン論の全貌。細部は全体のためにあり、全体は真理であるとする両者との対決の中に、概念として語りえぬ音楽を哲学として表現する畢生のライフワーク。

【内容目次】
編者序文
(1)序曲
(2)音楽と概念
(3)社会
(4)調性
(5)形式と形式の再構築
(6)批評
(7)初期の局面と「古典主義的」局面
(8)交響曲分析ノ周辺
(9)晩年の様式(一)
(10)晩年の様式を欠く晩年の作品
(11)晩年の様式(二)
(12)人間性と非神話化 

【訳者紹介】
1934年、東京生まれ。東京大学文学部独文科卒業。現在東京都立大学教授。主な訳書=アドルノ『美の理論』『美の理論・補遺』『ヴァルター・ベンヤミン』(河出書房新社)、『見出し語』(法政大学出版局)他。 

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