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ゴーリキーは存在したのか?

【内容】
マクシーム・ゴーリキーとは何者だったのか。作家の若き放浪時代からカプリ島への亡命時代、ソレントへの逃亡時代、体制の囚われ人となった晩年までを通観し、その人と作品をつぶさに見つめて再評価をめざす、ロシアの気鋭文学者による長篇評伝!


「ゴーリキーは人心をかき乱しつづけている――存命中、そうしてきたが。すなわち、誤りのない直感で、最も焦眉の問題、最も強力な敵対者を示唆した。彼のテキストの芸術性は、当面、二次的役割となる。ただし、最も厳格な評価においても彼は二十世紀ロシアの作家の上位十人の中に入る。誰がその十人を選ぼうとも。」(本書「著者緒言」より)