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夜はやさし

【内容】
「スコット――すごい小説よ。……個人の主体性を信じようとしながらも、変わりゆく世界の力に屈していく個人の姿に涙を誘われ得る。これこそすぐれた小説の目指すところだし、あなたはそれを書いた」――ゼルダ・フィッツジェラルド

失意と苦悩の中で書き継がれたフィッツジェラルドの最後の長篇!

解説:村上春樹「器量のある小説」

附:森慎一郎編訳「小説『夜はやさし』の舞台裏――作者とその周辺の人々の書簡より」。小説の執筆が始まった1925年から作者が没する40年までの『夜はやさし』に関わる書簡を抜粋・選録。