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夢のありか 「未来の後」のロシア文学

【内容】
「明るい未来」という壮大な夢が潰え去った後、新たな未来を見はるかして紡がれる、さまざまな夢のかけら。現代ロシアの文学・文化の最新動向を伝える評論集。

「未来の後」を、ポストソ連の現状を指す言葉と狭く特定せず、共産主義が理想とする未来のはるか先を見すえてそれとは異質の夢を抱く想像力のあり方と広く捉えるなら、本書に収められた論文やエッセイは、多くが「未来の後」を志向する作家や作品を扱っていることになる。それぞれ夢の内実も描き方も違っているが、それらの作品が、ひとつの「大きな物語」に収斂してしまわず多種多様であることの何よりの証拠である。――「はじめに」より