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思想読本9 アジア映画  

【内容】
中華圏から東南アジア、現在最注目の西アジア全域までを網羅した、最新版「アジア映画」完全ガイド!
最強の執筆者により、アジアの映画人101人を精緻に解説。この1冊で、アジア映画の全てがわかる!

【内容目次】
序文「アジア映画とは何か」四方田犬彦
座談会「アジア映画の歴史と現在」
四方田犬彦/石坂健治/とちぎあきら/門間貴志
「アジア映画の101人」
陳凱歌(チェン・カイコー)
張芸謀(チャン・イーモウ)
侯孝賢(ホウ・シャオシェン)
楊徳昌(エドワード・ヤン)
胡金銓(キン・フー)
李小龍(ブルース・リー)
徐克(ツイ・ハーク)
成龍(ジャッキー・チェン)
王家衛(ウォン・カーウァイ)
金綺泳(キム・ギヨン)
林権澤(イム・グォンテク)
リノ・ブロッカ
サタジット・レイ
アッバス・キアロスタミ
モフセン・マフマルバフ
トリン・T・ミンハ
ユルマズ・ギュネイ
ユーセフ・シャヒーン
エリア・スレイマン他
「アジア映画を知るためのブックガイド18冊」
作品タイトル索引

【執筆者】
石坂健治/市山尚三/岩見寿子/齋藤敦子/斉藤綾子/崔盛旭/とちぎあきら/野中恵子/日向さやか/平井玄/松岡環/丸川哲史/門間貴志/吉岡憲彦/四方田犬彦

【編者紹介】
四方田犬彦1953年兵庫県西宮市生まれ。東京大学文学部で宗教学、同大学院で比較文学を専攻。現在、明治学院大学文学部教授。映画関連の著作としては、『電影風雲』(白水社)、『映画史への招待』、『日本の女優』、『アジアの中の日本映画』(以上岩波書店)、『日本映画史100年』(集英社新書)などがある。また編書に『映画監督 溝口健二』(新曜社)、『ゴダール・映像・歴史』(産業図書、共編)、『李香蘭と東アジア』(東京大学出版会)などがある。その他の著書に『漫画原論』、『貴種と転生・中上健次』(以上ちくま学芸文庫)、『月島物語』(集英社文庫)、『われらが〈他者〉なる韓国』(平凡社ライブラリー)などがある。訳書に『パレスチナに帰る』(エドワード・サイード著、作品社)、『メロドラマ的想像力』(ピーター・ブルックス著、産業図書、共訳)などがある。