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八切意外史1 信長殺し、光秀ではない <新書サイズ>

【内容】
八切の前に八切なく、八切の後に八切なし――戦後の歴史小説界で異彩を放った伝説の奇才・八切止夫。古代から幕末までの2000年有余の日本史の謎に果敢に挑み、大胆な着想、膨大な資料の渉猟、比類なき想像力によって、既成の通説を次々と覆したその独自の歴史観は「八切史観」と呼ばれる。4半世紀にわたる旺盛な著作活動によって生み出された200余点の中から、斯界の第一人者が厳選した代表作を初めて編纂する。 本コレクションは、八切止夫の歴史への情熱と真実追究への執念の結晶体であり、予定調和的な史観では飽き足らない読者諸賢を、前人未到の歴史の沃野へと誘うことは間違いない。

【著者紹介】
小説家。1914年、名古屋市生まれ。64年、「寸法武者」により第三回小説現代新人賞受賞。67年、第1小説集『寸法武者』を刊行、以後、時代小説や評論を次々と発表。60年代に発表された著書は『八切日本史』全7巻にまとめられる。72年に自ら日本シェル出版を設立し、以後87年まで約150冊にもおよぶ自身の著書を刊行。87年死去。

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