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私たちは、脱走アメリカ兵を越境させた……
ベ平連・ジャテック、最後の密出国作戦の回想

【内容】
1967年、ベトナム戦争の最中、べ平連の呼びかけに米兵が脱走した。そして……。40年の封印を解いて、当事者が初めて語る歴史の真実――。普通の市民が国家を欺いた!

脱走アメリカ兵を受けとめ、隠し、やがて国外に脱出する機会をつくる……。その実際の活動は、やがて日本人以外の人びとの協力へとすすみ、ヨーロッパの第二次世界大戦下の抵抗運動との接触にみちびく。著者・高橋武智は、この段階で、活動の主な担い手となった。本書は、1965年に始まったベ平連の活動が、1930年代のヨーロッパの抵抗運動とどのように結びついたかの物語である。 (鶴見俊輔「序文」より)