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中野孝次作品(全10巻)

【内容】
◎「人はいかに生きるか」を創作活動の中軸の据える中野文学の初の集成。 ◎小説・評論からのエッセイに渡る全著作の中から著者自選の27点を完全収録。 ◎読みやすい大きめの判型、大きめの活字、特注紙による軽めの造本。 ◎各巻末に書き下ろしの思索的エッセイ。 ◎富岡幸一郎氏による全巻書き下ろし作品解説。 ◎菊地信義氏による格調高い装丁。 ◎超廉価全巻一括払い特価制度。全巻購入者に著者肉筆による<色紙>を贈呈。

【内容目次】
実朝考 ブリューゲルへの旅 我等が生けるけふの日

【著者紹介】
中野孝次は一貫して自分とは何か、人生とは何かを問いつづけてきた作家です。その作家活動はいわば自身の、そして生の道のりを検証する旅といえるかもしれません。その内省の旅は、少年期の怖れや不安、青年期の自意識、中年期の迷い、老いを克明に描き、またあるときには日本中世文学の森に分け入り、そこに生きる実朝や西行を現代に甦らせます。そこには、小説はもちろん、評論であれ、エッセイであれ、借り物ではない、自分自身の経験から紡ぎだした思想が息づいています。 ここに刊行する『中野孝次作品』全10巻は中野文学の30年間の真髄を読者諸賢に供するものであります。

1巻(品切れ)

実朝考
ブリューゲルへの旅
我等が生けるけふの日  ISBN 4-87893-738-6
2巻(品切れ) 麦熟るる日に
苦い夏  ISBN 4-87893-739-4
3巻 季節の終わり
生のなかば  ISBN 4-87893-740-8
4巻 本阿弥行状記
清貧の思想
贅沢なる人生  ISBN 4-87893-741-6
5巻 南チロルの夏
ある中国残留孤児の場合
夜の電話  ISBN 4-87893-742-4

 

6巻 山に遊ぶ心
花下遊楽
ハラスのいた日々  ISBN 4-87893-743-2
7巻 神々の谷
西行の花
思索の旅・発見の旅  ISBN 4-87893-744-0
8巻 中世を生きる
古典を読む 今昔物語集  ISBN 4-87893-745-9
9巻 若き木下尚江
金子光晴
良寛の叫ぶ聲  ISBN 4-87893-746-7
10巻 五十年の日章旗
存命のよろこび
わたしの唐詩選  ISBN 4-87893-747-5