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漱石「こころ」論

【内容】
親友を裏切って恋人を得るが、ために親友は自殺する。その罪障感ゆえに自らも死を選ぶ明治の知識人の内面を描く漱石の秀作を、主人公の意識に沿って丁寧に辿る精緻な作品解説。

【著者紹介】
1948年、奄美大島生まれ。1975年、横浜市立大学文理学部卒業。現在、神奈川県立高校教諭。横浜市立大学特別講師。著書に、『漱石への測鉛』(勁草書房)、『決定版 漱石「行人」論』(作品社)がある。