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黒須紀一郎伝奇小説H 真言立川流  婆娑羅太平記 第一部 <新書サイズ>

【内容】
跳梁する悪党、男女媾合の恍惚に菩薩の境地を見る性の宗教=立川流。元寇後の混沌の中世に花開く過激な欲望肯定の徒花たち。法験無双の文観の呪力は時代を大動乱に叩き込む。

【内容目次】
一  虹の立つ市
二  観世音菩薩
三  破戒
四  悪党
五  妙適清浄の句
六  勧進僧
あとがき
参考文献

【著者紹介】
本名=黒須孝治 1932年、千葉県生まれ。1955年、早稲田大学文学部卒業。日活株式会社入社。映像本部企画部長、テレビ本部企画部長を経て現在フリープロデューサー。著書に『元禄蘇民伝』(河出書房新社)『天保蘇民伝』『役小角』『続・役小角』『外伝・役小角』『覇王 不比等(全3巻)』(作品社)など。

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