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[新釈] 罪と罰 スヴィドリガイロフの死

【内容】
小説によるドストエフスキー論第一弾。 影の主役、好色なエゴイストはなぜ自殺するのか? これまでの作家論・作品論を咀嚼しつつ謎多き名作の主題と構造を脱構築し、原作以上の興奮と感銘をもたらす渾身の書き下ろし小説900枚。

【著者紹介】
三田誠広(みた・まさひろ)1948年大阪生まれ。早大文学部卒。日本文芸家協会常務理事。『僕って何』(77)で芥川賞受賞。釈迦を素材とした『鹿の王』、釈迦の言葉を論じた『青春のアーガマ』をはじめ『法華経』『般若経』の入門書を刊行するなど、中堅作家では屈指の仏教通として知られる。

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