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生涯野人 中江兆民とその時代

【内容】
民主憲法の源泉、自由民権運動の理論的支柱。
岩倉使節団と共にフランスに留学。帰国後ルソー『民約論』を翻訳・紹介、自由民権運動に大きな影響を与える。民権派の新聞に健筆を揮い、終生野に在って、藩閥政治を厳しく糾弾。独自の唯物史観に貫かれた波瀾の生涯を描く渾身の書き下ろし歴史小説。

【著者紹介】
岳真也1947年、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、同大学院社会学研究科終了。66年、学生作家としてデビュー。著書に『きみ空を翔け、ぼく地を這う』(角川書店)、『水の旅立ち』(文藝春秋)、『骨肉の舞い』(河出書房新社)など多数。近年は『北越の龍 河井継之助』(角川書店)、『逃げる家族 天下を盗る』(PHP研究所)など、時代小説にも力を注ぎ、98年『吉良の言い分 真説・元禄忠臣蔵』(KSS出版)はベストセラーとなった。現在、西武文理大学客員教授。法政大学、早稲田情報ビジネス専門学校講師。

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