哲学/思想/宗教

世界
日本
異端と逸脱の文化史

世界
日本

世界
日本

小説
金原瑞人選オールタイム・ベストYA
評論/エッセイ
詩歌

映画/演劇
音楽
美術
画集/作品集

スポーツ
ワイン/酒
趣味/実用その他

新約聖書 訳と註

本巻
別巻

川村湊自撰集
台湾セクシュアル・マイノリティ文学
ジェンダー研究のフロンティア
史話 日本の古代
八切意外史
宇宙大全/星座大全
知の攻略 思想読本
花の名随筆



国枝史郎歴史小説傑作選

【内容】
稀代の伝奇小説作家による、晩年の傑作時代小説を集成。長・中篇3作、短・掌篇14作、すべて全集未収録作品。紀行/評論11篇、すべて初単行本化。幻の名作長編「先駆者の道」64年ぶりの復刻成る! 【限定1000部】

【内容目次】
創作編「先駆者の道」/「成田不動縁起」/「岳飛」/「参勤交代」/「甲州鎮撫隊」/「渡籠雪女郎」/「敵討馬市伝奇」/「名刀売り」/「馨る碑」/「太鼓情あり」/「樺太境界事件」/「秀吉の智謀」/「鷹の巣山」/「武道精進」/「君臣水魚」/「諸葛亮孔明」/「朱印船」 エッセイ編「赤げっと 支那あちこち」/「支那の思出」/「独逸の範とすべき点」/「秀吉・家康二英雄の対南洋外交」/「ヒトラーの健全性」/「全体主義」/「印度の詩人」/「今昔茶話」/「世界の裏」/「ローマ法王と外交」/「日本上古の硬外交」 編者解説

【著者紹介】
国枝史郎(くにえだ・しろう)1887〜1943年。長野県生まれ。早稲田大学英文科中退。大正末期から昭和初期にかけての時代伝奇作家であるほか、劇作家、風俗作家、歌人でもある。ミステリー作家としては、昭和初年代、江戸川乱歩、横溝正史、夢野久作らが寄稿していた雑誌「探偵趣味」や、「サンデー毎日」を舞台に活躍。主著に『神州纐纈城』など。未知谷から『国枝史郎伝奇全集』(全6巻、補巻1 )が、作品社から『国枝史郎探偵小説全集』『国枝史郎歴史小説傑作選』、『国枝史郎伝奇短篇小説集成』(全二巻)、『国枝史郎伝奇浪漫小説集成』が刊行されている。

末国善己(すえくに・よしみ)
文芸評論家。1968年広島県生まれ。明治大学卒業、専修大学大学院博士後期課程単位取得中退。「文芸ポスト」「週刊エコノミスト」をはじめ、新聞・雑誌などに書評・評論を発表。編書に『源義経の時代』、『戦国女人十一話』、『短篇小説集 軍師の死にざま』、『短篇小説集 軍師の生きざま』(すべて作品社)などがある。

末國善己編『国枝史郎探偵小説全集』へ
末國善己編『国枝史郎歴史小説傑作選』へ
末國善己編『国枝史郎伝奇短篇小説集成 第一巻』へ
末國善己編『国枝史郎伝奇短篇小説集成 第二巻』へ
末國善己編『野村胡堂探偵小説全集』へ
末國善己編『野村胡堂伝奇幻想小説集成』へ
末國善己編『山本周五郎探偵小説全集(全六巻+別巻一)』へ
末國善己編『探偵奇譚 呉田博士【完全版】』へ