哲学/思想/宗教

世界
日本
異端と逸脱の文化史

世界
日本

世界
日本

小説
金原瑞人選オールタイム・ベストYA
評論/エッセイ
詩歌

映画/演劇
音楽
美術
画集/作品集

スポーツ
ワイン/酒
趣味/実用その他

新約聖書 訳と註

本巻
別巻

川村湊自撰集
台湾セクシュアル・マイノリティ文学
ジェンダー研究のフロンティア
史話 日本の古代
八切意外史
宇宙大全/星座大全
知の攻略 思想読本
花の名随筆



坪内逍遥の妻 大八幡楼の恋

【内容】
日本近代文学の父=逍遥と根津遊郭の遊女=花紫との純愛秘話。 明治十七年、東京専門学校講師であり翻訳家としても活躍中の逍遥は、根津の遊女花紫と出会う。三年越しの廓通いの後、二人は正式に結婚。以後世間の中傷等幾多の障害を一身に引き受けて、彼は終生彼女だけを愛し続ける。奇しき宿縁に結ばれた二人の秘話を初めて詳述する感動の評伝。