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霊的人間 魂のアルケオロジー

【内容】
魂の完成を目指す根源的「知」の探求者たち
ゲーテ、ヘッセから宣長、篤胤に通底する人間をして人間たらしむるもの。苦難と絶望に満ちた現実世界ゆえに時代を超えた存在の真実を探し求めた人々。人類の精神的営為の頂点を渉猟しつつ人間的霊性の本質に迫る刺激的労作。

【著者紹介】
鎌田東二1951年徳島県生まれ。京都造形芸術大学教授。著書に『翁童論』、『サルタヒコの旅』、『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」精読』、平田篤胤の神界フィールドワーク』(作品社)など多数。専門の宗教学の範囲にとどまらず、猿田彦神社の「おひらきまつり」や「神戸からの祈り」「虹の祭り」などの新しい祭りの創出や各種イベントを開催。35歳の時に「魔」と出会い、直後に神主の資格を取得。1998年12月12日、一念発起して「神道ソングライター」となることを決意。昨年ファースト・アルバム『この星の光に惹かれて』をリリース。現在も各地でコンサートを開いている。