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象徴と芸術の宗教学

【内容】
昼の精神(科学的研究)と夜の精神(文学的想像力)を往還し〈聖なるもの〉を探究し続けた知の巨人エリアーデ。宗教学、象徴論、宇宙論、芸術論、文学論――その活動の全域を一望する恰好の入門書。

【著者紹介】ミルチャ・エリアーデ(1907〜85)ルーマニアのブカレストに生まれる。幼い頃より文学を好み、早熟の才を開かせる。二十二歳のとき、インドに留学、東洋思想に深く傾倒、以後、宗教学と小説執筆を二本の柱とする。第二次大戦後は故国に戻ることなく欧米で亡命生活を送りながら旺盛な執筆活動を続けた。代表作に『世界宗教史』『妖精たちの夜』など。
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