『聖愚者ラヴル』著者エヴゲーニー・ヴォドラスキン来日記念イベントのお知らせ。

「ボリシャヤ・クニーガ(大きな本)賞」と「ヤースナヤ・ポリャーナ賞」をダブル受賞し、世界20か国語以上に翻訳。中世の聖者伝の形式を借りた大いなる愛の物語。本作の著者ヴォドラスキン氏と、この作品をいち早く日本に紹介した沼野恭子さん、そして今回のヴォドラスキン氏の来日に尽力された沼野充義さんの3人で、この物語の成り立ちや魅力を語っていただく共に、国際情勢の変化の中で揺れ動く現代ロシアの文学状況にも触れていただきます。

3月18日(土)19時半より、ジュンク堂書店池袋本店にて。
https://honto.jp/store/news/detail_041000021053.html?shgcd=HB300
ご予約、お問い合わせはジュンク堂書店へお願いいたします。
TEL 03-5956-6111
*なお、この来日は国際交流基金の招聘によるものです。

トークイベントのお知らせ。

来年1月17日、八重洲ブックセンター本店さんにて、笠井潔『テロルとゴジラ』、藤田直哉『シン・ゴジラ論』の刊行記念イベントとして、両者のトークショーを行ないます。詳しくは下記リンクをご参照ください。皆様のお越しをお待ちしております!
http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/11084

三省堂書店神保町本店さんサイン本フェア続報。

三省堂書店神保町本店さんで展開中の作品社サイン本フェアに、リディア・デイヴィス『話の終わり』『サミュエル・ジョンソンが怒っている』『分解する』が加わりました。このフェアのために、訳者の岸本佐知子さんにサインしていただいたものです。
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トークイベントのお知らせ。

9月16日(金)午後8時より下北沢のB&Bさんで、ロバート・クーヴァー、越川芳明訳『ようこそ、映画館へ』の刊行を記念し、本書訳者の越川氏と、ライター/書評家の豊崎由美氏のトークショーを行ないます。
詳しくは、B&Bさんのサイト内の告知ページをご覧ください。
http://bookandbeer.com/event/20160916robertcoover_bt/

三省堂書店神保町本店さんにてサイン本フェア開始!

三省堂書店神保町本店さん2階文芸書フロアにて、「作品社のお蔵出し サイン本フェア」が始まりました。すべて著者直筆サイン入りですが、出品している書籍はほとんどが版元品切れの貴重なものです。

20160822三省堂書店神保町本店サイン本フェア

*出庫した書籍は、以下の通りです。ただし1~2冊しかないものも含んでいますので、店頭で売り切れの場合がございます。あらかじめご了承ください。
8月24日、29日、9月13日追記:すでにすべて売れてしまった書籍については【売切】の表示をつけました。

渡辺文雄『あの味この味、ふる里隠れ味』
高橋玄洋『人工樹林』
吉行和子編『日本の恋歌2』
松井邦雄『夢遊病者の円舞曲』
玉川しんめい『ぼくは浅草の不良少年』【売切】
野口冨士男『作家の椅子』【売切】
野口冨士男『流星抄』【売切】
吉田知子『日常的美青年』【売切】
佐木隆三『犯罪するは我にあり』【売切】
室生朝子『詩人の星遥か』
長野まゆみ『銀星ロケット』【売切】
長野まゆみ『ヒルサガリ』
長野まゆみ『スーヴェニール』
中平まみ『メランコリア』【売切】
芦原すなお『青春デンデケデケデケ』【売切】
八匠衆一『地宴』
八匠衆一『海潮音』【売切】
高城修三『叛乱する風景』
高城修三『糺の森』
大庭みな子『ドラマ』【売切】
舒乙『北京の父 老舎』
クロード・ランズマン『SHOAH』【売切】
平中悠一・谷口広樹『愛のことば』(サインは平中氏のみ)
中上紀『シャーマンが歌う夜』
笠井潔・巽孝之監修『3・11の未来』【売切】

トークイベント開催のお知らせ。

大木毅『ドイツ軍事史 その虚像と実像』(作品社)
小泉悠『軍事大国ロシア 新たな世界戦略と行動原理』(作品社)

刊行記念トークイベント
大木毅×小泉悠

5月1日(日)19:30~
書泉グランデ7階
http://www.shosen.co.jp/
書泉グランデ5階で対象書籍1冊以上をご購入の方にイベント参加券を差し上げます。
【対象書籍】
『ドイツ軍事史』、『軍事大国ロシア』、『歩兵は攻撃する』、『ロシア新戦略』

『ドイツ軍事史』
――栄光と悲惨! 輝けるドイツ統一戦争から、第二次世界大戦の惨憺たる壊滅まで――ドイツ軍は何故に勝利し、何故に敗北したのか?
戦後70年を経て機密解除された文書、ドイツ連邦軍事文書館や当事者の私文書など貴重な一次史料から、プロイセン・ドイツの外交、戦略、作戦、戦術を検証。戦史の常識を疑い、“神話”を剥ぎ、歴史の実態に迫る。

『軍事大国ロシア』
復活した“軍事大国”。
21世紀世界をいかに変えようとしているのか?
「多極世界」におけるハイブリッド戦略、大胆な軍改革、準軍事組織、その機構と実力、世界第2位の軍需産業、軍事技術のハイテク化……
話題の軍事評論家による渾身の書き下ろし!

大木毅(おおき・たけし)
1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学その他の非常勤講師、防衛省防衛研究所講師、国立昭和館運営委員等を経て、現在著述業。「赤城毅」名義で、小説も多数上梓している。

小泉悠(こいずみ・ゆう)
1982年千葉県生まれ。軍事アナリスト。公益財団法人未来工学研究所客員研究員。ロシアの軍事研究に関する数少ない日本人専門家の一人。主な研究テーマは、ロシアにおける軍改革、装備近代化、軍事予算、核戦略、ハイブリッド戦争などで、宇宙政策や危機管理政策にも詳しい。